ボストンテリアのリアンです。2008年生まれの男の子です。
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わんわんにとっても睡眠の秋、食欲の秋ですねもみじ
涼しく寝やすい気候なのか、Lienさんは最近よく寝てます。
寝る子は育つ!!  育つ子には栄養!! 
ということで、骨から育つようカルシウム満天のおじやです。

豆腐鶏ダンゴおじや


[材料]
-玄米
    玄米 1合
-野菜
    里芋
    パプリカ    ※今回は黄色
    いんげん
    ブロッコリースプラウト
    生姜      ※すりおろし
-お肉
    鶏ひき肉
-その他
    木綿豆腐
    白すりごま
    ひじき
    卵   (全卵1コ) ※豆腐鶏ダンゴのつなぎ
    片栗粉        ※豆腐鶏ダンゴのつなぎ
    ゴマ油 
    青のり
-お水
    18cmの手鍋半分程度

※量はざっくり適当です。

[作り方]
①準備
  野菜はワンちゃんが食べやすいサイズにカットしておく。

  里芋は下茹でし、形が煮崩れしない程度まで煮る。
  いんげんも下茹でしておく。
  パプリカは生のままでOK。

  木綿豆腐の余分な水分を取るため、軽く煮ておく。

②豆腐鶏肉ダンゴのネタを作る
  ボールに鶏ひき肉、卵、生姜のすりおろし、白すりゴマ
  ゴマ油、片栗粉、青のりを入れ軽く練り合わせる。
  次に軽く煮て冷ました豆腐をちぎりながら入れながら
  よく練り合わせてダンゴにする。

③豆腐鶏肉ダンゴを茹でる
  手鍋にお湯を沸かし、1cmくらいの玉でダンゴを茹でる。
  茹で上がったらお皿にうつして冷ましておく。

  この茹で汁は玄米を炊くために取っておくこと。

④玄米を炊く
  豆腐鶏肉ダンゴの茹で汁に玄米、ひじきを入れて
15分くらい煮込み、里芋、いんげんを入れてさらに炊き
  玄米がほどよいやわらかさになるまで煮込む。

⑤出来上がり
  玄米リゾットにパプリカを混ぜて、豆腐鶏肉ダンゴと
  青のり、ブロッコリースプラウトをトッピングする。

できあがり~わんわん


[ポイント]
①里芋の下茹でのとき
  お酢を入れると ・・・ ヌメリが取れ、色変わり防止ができます。
  お米とぎ汁を入れると ・・・ もっちりした食感になります。
②いんげんは冷凍いんげんが便利です。
③パプリカの生が苦手な場合は下茹でしても栄養は
  損なわれませんのでご安心を。
④玄米を炊く際に、豆腐鶏肉ダンゴを数個入れて煮込むと
  玄米リゾットにも鶏肉の食感と味が一層しみこみます。
⑤豆腐鶏肉ダンゴは大目に作っておくと、他のご飯のトッピングにも
  使えるので1回で大目に作ってしまった方が便利です。

[期待する主な効果]
 玄米       ・・・ 整腸作用、疲労回復
 里芋       ・・・ 胃腸強化、便秘改善、体内塩分調整
 パプリカ     ・・・  免疫力予防、疲労回復、皮膚機能向上
 いんげん    ・・・  皮膚・粘膜の機能向上、肥満予防、ガン予防
 ブロッコリースプラウト ・・・ ガン予防、生活習慣予防
 生姜      ・・・  食中毒予防、疲労回復、動脈硬化予防
 白すりごま   ・・・ 滋養強壮、疲労回復、貧血改善
 鶏ひき肉    ・・・ 胃腸虚弱、動脈硬化予防
 木綿豆腐    ・・・  脂肪代謝、整腸作用、骨粗鬆症
 ゴマ油      ・・・ 毛並みのつや、生活習慣予防効果
 卵        ・・・ 細胞維持、若返り、糖尿病予防
 ひじき      ・・・ 骨の成長、精神安定、血液サラサラ
 片栗粉     ・・・ (調査中)
 青のり     ・・・  骨の成長


[主な栄養成分]
 玄米      ・・・ 食物繊維、ビタミンB1、B2、B6、B12 etc!
 里芋      ・・・ ビタミンB1、B2、B6、C、カリウム、食物繊維
             マンナン、ムチン、ガラクタン
 パプリカ    ・・・ ビタミンC、A(βカロチン)、ミネラル、食物繊維
 いんげん   ・・・ ビタミンB1、B2、C、A(βカロチン)、カルシウム
 ブロッコリースプラウト ・・・ スルフォラファン、ビタミンA、B2、C
 生姜      ・・・ ジンゲロン、ショウガオール
 白すりゴマ  ・・・ リノール酸、オレイン酸、たんぱく質、ビタミン
鶏ひき肉   ・・・ たんぱく質、必須アミノ酸、不飽和脂肪酸

             ビタミンA、ナイアシン
  木綿豆腐   ・・・ たんぱく質、レシチン、イソフラボン
 ゴマ油     ・・・ オレイン酸、リノール酸、ゴマリグナン
 卵       ・・・ ビタミンE、レシチン、たんぱく質
 ひじき     ・・・ カルシウム、カリウム、リン、鉄分、食物繊維
 片栗粉    ・・・ 炭水化物
 青のり    ・・・ カルシウム、カリウム、ビタミンU



ヒヨコ鶏ひき肉って、皮膚や粘膜を強くしてくれる強い味方!!

 味が淡白でやわらかく消化のよい鶏ひき肉は、
 お腹を温め消化吸収に優れ、病後の体力回復の
 滋養食として最適な肉です。
 たんぱく質は良質で、必須アミノ酸含有は豚肉や
 牛肉よりも豊富です。
 脂質は豚や牛の約半分で、コレステロールを
 低下させる不飽和脂肪酸を多く含有しているので、
 生活習慣病を心配することなく取ることができます。

 ビタミンAは豚肉の約3倍強、牛肉の約10倍と多く含まれ、
 皮膚や粘膜を強化し、夜盲症などにも有効に働きます。
 ナイアシンも豊富で、ビタミンAの働きと一緒になり、
 皮膚を丈夫にします。


皮膚が丈夫になるならば、毎日でも食べてもらいたい食材です合格

|10-01|手作りごはんコメント(0)TOP↑
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